タイ・チェンマイ移住の日々を記録する個人ブログ
無職35歳としてタイで暮らしながら、日常、考えたこと、生活コスト、気づきなどを淡々と記録しています。
タイからラオスへのビザラン失敗
ビザが切れてきたので、チェンマイ空港付近のイミグレーションにて、TM30申請しにいくと、パスポートに押されたビザラン数が多くて申請は却下されました。
そこで、ラオスへ行って蜻蛉返りしようとしましたが、チェンコーンのタイ出国審査官で、「出国してもいいけど、帰って来れなくなるよ」と言われました。
もし再び入国したければ、日本へ帰るためのチケットの提示が必要だと。
今の時期はイランのあれで飛行機代も高く、バスやらタクシーやら高額な移動費を使って日本へ帰る余裕は一切ありません。
TM30の申請が却下されたということは、そういうことだとある程度分かっていたんですが、タイ人の彼女が「大丈夫だよ行けるよ」となんの根拠もないのに無理矢理チェンコーンへ車旅行させて、ラオスのホテルも予約したのにこの様でした。
ホテルはキャンセル料が当然帰って来ず、1,000バーツ捨てたも同然。
そのままチェンライからチェンマイへ車で5時間かけて帰りました。
ビザランもできないので、もうタイに住むことが不可能かと思いました。
なんとかしてビザを取得することが必要です。観光ビザやEDVISA、DTVなど選択肢はさまざまです。
一番コスパがいいのは55,000円で180日(最大5年)有効なDTVですが、取得するのに条件を色々揃えなければなりません。
1. 銀行に50万バーツ以上の残高証明書
2. 日本国外で就労できていることを証明できる書類
3. タイ国外に現在住んでいる証明
3点をこのように書き並べれば、容易く見えるかもしれません
しかしベトナムやラオスなどの発展途上国で、これら書類一式を印刷して、その国のタイ大使館へ行き、並んで、提出し、申請し、承諾されるまで結構時間がかかりそうです。だいたい1〜2週間。
その間にホテルに泊まって、長い間その国に滞在していなければなりません。イミグレーション付近にホテルがあればいいのですが、遠ければ、毎回Uberタクシーみたいに往復しなければならない。