タイ・チェンマイ移住の日々を記録する個人ブログ

無職35歳としてタイで暮らしながら、日常、考えたこと、生活コスト、気づきなどを淡々と記録しています。

チェンマイで滞在延長拒否 ノービザ60日後の30日延長が却下された理由とラオス・ビザラン

現時点で、タイのノービザ滞在可能期間は60日間です。 さらに30日間の延長は、1900バーツを支払って申請することで可能とされています。 今回もそのつもりで申請に行きましたが、結果的に延長は認められませんでした。 朝10時頃、チェンマイ空港近くのイミグレーションへ行き、まず証明写真を100バーツで撮影し、4枚プリントしました。 その後、受付で予約番号を受け取り、TM7などの書類を3枚ほど記入。 自分の番号が呼ばれるまで約1時間待ち、書類の不備を修正してもらった後、「13時にまた来てください」と言われました。 近くでiPadを見ながら時間を潰し、再び窓口へ。 13時に書類を提出すると、パスポートを確認されたうえで、 「ビザランの回数が多いため、30日延長は許可できません」と言われました。 詳しく話を聞いてみると、これまでノービザでの滞在や出入国を繰り返している点が問題と判断されたようです。 長時間待たされた挙句、何も得られず、3時間以上無駄骨を喰らう羽目に。
もともとはイミグレーションで延長せず、ラオス🇱🇦ヴィエンチャンへビザラン🏃に行く予定でした。 しかし、バイク🏍️の名義変更をすることになり、そのためには住居証明が必要になります。 そして住居証明を取得するには、居住届(TM30)の登録が必要です。 その流れで、「どうせなら今回はビザランせず、延長申請で済ませよう」と考えました。 しかし結果的に延長が認められなかったため、結局ラオスへ行くことになりました。 ✈️チェンマイ空港からウドンターニー空港まで約1時間。 🚌そこからバスでノンカーイへ約1時間。 🚌さらにノンカーイから国境を越え、ヴィエンチャンまでバスで約1時間半。 面倒ですが、道中美味しいものを食べて旅行できます。 ノンカーイのバス停付近に安くて新しい大麻ショップがあり、今まで訪れたショップの中ではダントツで1位。